スタッフブログ
スタッフによるブログです。
今、さいたま芸術劇場で演っている
蜷川幸雄さん演出の
『海辺のカフカ』
観てきました。
これは清家さんやシナリオクラブのアドバイザーさんが
出演されているわけではないのですが、
清家さん、羽子田さんのおススメもあって、
機会があったら観たいなあと思っていて、
チケットが取れたので行ってきました!
会員さんも観た方がたくさんいらして、
ちょっとお話は聞いていたのですが、
これは映像なのかっっっ!?
と思ってしまうくらい、
舞台のセットが入り乱れて世界を創ってくれていました。
(涙ぐましい黒子さんたちのご活躍。。。)
ざっくりした感想ですけど・・・
村上春樹さんの世界観がそのままそこにありました!
(たぶん)
『海辺のカフカ』の本は、帰りに買って読みました。
(本が原作だったら、舞台を観ていてちょっと
腑に落ちないところもわかるのかなあと思いまして・・・)
そしたら、今日観てきた役者さんたちが、
その本の中に生き生きと生きていたのです。
役に合わせてキャスティングされたのでしょうけど、
本当にピッタリでした。
カフカ役の柳楽さん、佐伯役の田中裕子さん、
大島役の長谷川博己さん、ナカタ役の木場勝己さん、
ジョニー・ウォーカー役の新川さん、
カーネル・サンダース役の鳥山さん、
さくら役のサトエリさん、
カラス役の柿澤さん、
星野役の高橋さん、
医師役の妹尾さんに警官役の堀さん、
岡持役の蜷川みほさん、
カワムラ役のマメ山田さん・・・
挙げたらキリがないのですが、
本当にもう全員が全員、
とってもよかったです!!!
みんなキャラクターにひと癖もふた癖もある役どころなのに、
パンフレットにも書いてありましたが、
スタッフ・キャストが
村上ワールドを創ろうと一丸となったというのが、
本当にうなずけました。
世界中にファンの多い村上さんの作品、
本当に苦労されたのだろうなあと思います。
(直前まで手直しされてたっぽいですし・・・)
パンフレットに蜷川さんは
「村上さんにだけは見られたくないなあ(笑)」
と書いてあったのがカワイかったです。
まあ、残酷なシーンや過激なシーンがありますので、
すべての方におススメというわけではありませんが・・・
その対比としての美しさ、
それがあるからこその美しさみたいなものが、
心に残る・・・
うまく言えませんが、
歴史を見たぞっっって感じの
すごい舞台でした!!!!!
やはりスゴイです。
蜷川さん。。。
蜷川幸雄さん演出の
『海辺のカフカ』
観てきました。
これは清家さんやシナリオクラブのアドバイザーさんが
出演されているわけではないのですが、
清家さん、羽子田さんのおススメもあって、
機会があったら観たいなあと思っていて、
チケットが取れたので行ってきました!
会員さんも観た方がたくさんいらして、
ちょっとお話は聞いていたのですが、
これは映像なのかっっっ!?
と思ってしまうくらい、
舞台のセットが入り乱れて世界を創ってくれていました。
(涙ぐましい黒子さんたちのご活躍。。。)
ざっくりした感想ですけど・・・
村上春樹さんの世界観がそのままそこにありました!
(たぶん)
『海辺のカフカ』の本は、帰りに買って読みました。
(本が原作だったら、舞台を観ていてちょっと
腑に落ちないところもわかるのかなあと思いまして・・・)
そしたら、今日観てきた役者さんたちが、
その本の中に生き生きと生きていたのです。
役に合わせてキャスティングされたのでしょうけど、
本当にピッタリでした。
カフカ役の柳楽さん、佐伯役の田中裕子さん、
大島役の長谷川博己さん、ナカタ役の木場勝己さん、
ジョニー・ウォーカー役の新川さん、
カーネル・サンダース役の鳥山さん、
さくら役のサトエリさん、
カラス役の柿澤さん、
星野役の高橋さん、
医師役の妹尾さんに警官役の堀さん、
岡持役の蜷川みほさん、
カワムラ役のマメ山田さん・・・
挙げたらキリがないのですが、
本当にもう全員が全員、
とってもよかったです!!!
みんなキャラクターにひと癖もふた癖もある役どころなのに、
パンフレットにも書いてありましたが、
スタッフ・キャストが
村上ワールドを創ろうと一丸となったというのが、
本当にうなずけました。
世界中にファンの多い村上さんの作品、
本当に苦労されたのだろうなあと思います。
(直前まで手直しされてたっぽいですし・・・)
パンフレットに蜷川さんは
「村上さんにだけは見られたくないなあ(笑)」
と書いてあったのがカワイかったです。
まあ、残酷なシーンや過激なシーンがありますので、
すべての方におススメというわけではありませんが・・・
その対比としての美しさ、
それがあるからこその美しさみたいなものが、
心に残る・・・
うまく言えませんが、
歴史を見たぞっっって感じの
すごい舞台でした!!!!!
やはりスゴイです。
蜷川さん。。。
Posted by aoyagi 2012/05/18 14:53
「『笑』のレシピ〈入門編〉」
を行ないました。
今回の特別参加アドバイザーは、
チーフアドバイザーの清家栄一氏。
テーマは
「もっと楽しく!面白く!スキルアップレッスン」
でした。
通常のレッスンとの違いは、
参加者同士で
「今のどこが面白かったか?」
「どうすればもっと面白くなる?」
とディスカッションするというところです。
題材は不条理コントでした。
最初はなかなか『笑』にならなかったものが、
回数を重ねることにより、
どんどんどんどん面白くなっていきました!
それぞれテンポを工夫したり、
その状況を想像して役になりきって、
思いっきり読んでくださったので、
もう可笑しくて可笑しくて、
笑い転げてしまいました!!!
途中途中で清家さんが入ってその役を読むと、
「はあ・・・さすが・・・」
と聞き惚れてしまったり、
清家さんが「この役はもっとこんなふうに・・・」
とアドバイスをしてくださるのがまた絶妙でした。
もう、午後の回が終わるころには、
わたくしは笑い疲れてぐったりしてしまっていたほど。。。
今回参加なさった参加者の方は、
きっと『笑』に目覚め、
スキルアップにもなったことでしょう!!!
今回は『笑』の入門編。
『笑』を体得したシナリオクラブは
きっと最強です!!!!!
Posted by aoyagi 2012/05/14 13:37
第3回発表会
『シェイクスピアの作品たち』
のDVDが――
まもなく完成します!!!!!
試写版を先に見せていただいたのですが、
すっっっっっごくいい出来です!!!!!
そして――
今回は、
『予告編』も作ってもらいました!
今週から、レッスンのお時間を少しいただいて、
ご希望される方にご覧いただいています。
『予告編』というよりも、
『名場面集』ですねー、これは。
プロの編集って・・・
やっぱりすごいんだなー。
あのときの感動がまた蘇えってきます!
恥ずかしいけど、でも見たいーーー
と会員さんたちも
キャーキャー言いながらご覧になっています。
ああ、あのときのあの方が!
映像になるとこんなふうになるんだーーーと、
また改めて感動しちゃったり、
思わず引き込まれて笑ってしまったり。
「もっと服を直してから舞台に上がればよかったーーー」
なんておっしゃる方も。
やはり、自分がどう映っているか
いちばん気になるところ・・・。
でも、ふつう発表会のDVDとかは、
自分のところだけ見ればいいかなって感じになりがちだと思いますが、
これは、本当にひとつの作品として
見事に完成されていて、
どこを切り取っても素晴らしい場面の数々となっていると思います。
情熱たぎったこの舞台、
本当に普段はフツウの方々が、
人生をぶつけて演じてくださいました。
アドバイザーの平尾さんがおっしゃっていましたが、
こうやって大勢の人に
「注目される」
のは、人にとってとても大事なことなのだと。
(でも、悪いこととか、変なことするとかいわゆる「悪目立ち」ではなく・・・)
皆さんこの日のために頑張ってらっしゃったから、
確かに、とってもキラキラと輝いているんですよね。
「見られるとキレイになる」はあながち間違ってない、と思います!!!
そんなわけで、
永久保存版DVD
まもなく完成です!!!!!
『シェイクスピアの作品たち』
のDVDが――
まもなく完成します!!!!!
試写版を先に見せていただいたのですが、
すっっっっっごくいい出来です!!!!!
そして――
今回は、
『予告編』も作ってもらいました!
今週から、レッスンのお時間を少しいただいて、
ご希望される方にご覧いただいています。
『予告編』というよりも、
『名場面集』ですねー、これは。
プロの編集って・・・
やっぱりすごいんだなー。
あのときの感動がまた蘇えってきます!
恥ずかしいけど、でも見たいーーー
と会員さんたちも
キャーキャー言いながらご覧になっています。
ああ、あのときのあの方が!
映像になるとこんなふうになるんだーーーと、
また改めて感動しちゃったり、
思わず引き込まれて笑ってしまったり。
「もっと服を直してから舞台に上がればよかったーーー」
なんておっしゃる方も。
やはり、自分がどう映っているか
いちばん気になるところ・・・。
でも、ふつう発表会のDVDとかは、
自分のところだけ見ればいいかなって感じになりがちだと思いますが、
これは、本当にひとつの作品として
見事に完成されていて、
どこを切り取っても素晴らしい場面の数々となっていると思います。
情熱たぎったこの舞台、
本当に普段はフツウの方々が、
人生をぶつけて演じてくださいました。
アドバイザーの平尾さんがおっしゃっていましたが、
こうやって大勢の人に
「注目される」
のは、人にとってとても大事なことなのだと。
(でも、悪いこととか、変なことするとかいわゆる「悪目立ち」ではなく・・・)
皆さんこの日のために頑張ってらっしゃったから、
確かに、とってもキラキラと輝いているんですよね。
「見られるとキレイになる」はあながち間違ってない、と思います!!!
そんなわけで、
永久保存版DVD
まもなく完成です!!!!!
Posted by aoyagi 2012/05/10 13:28

きゃははは!!!
なんてファンキーなチラシなのでしょう!
「騒音歌舞伎」と書いて「ロックミュージカル」と読む。
清家さんが出演される『ボクの四谷怪談』
詳細がでました。
『シンベリン』は大人も子供も楽しめてわかりやすい仕上がりだったと思ったのですが、
やっぱり、蜷川さんは攻めますねーーー!!!
ハチャメチャな感じなのかなー。
いま、日本経済新聞の『私の履歴書』に
蜷川さんのものが連載されていますね。
わたくし新聞をあまり読まないので、
ありがたいことに、
会員さんが毎週切り抜きを持ってきてくださっています。
知りたいのは、
いつもどこからそのパッションが
生まれてくるのだろう?
ということ。
年間10作品以上演出をするなんて、
ただごとではないと常々思っています。
次から次に演出されているけど、
いったい次の構想をいつ考えるんだろう・・・???
その疑問をあるとき清家さんに投げかけたら、
稽古場での「ひらめき」
が多いのだそうです。
役者さんたちが
そのインスピレーションをかき立てていたり、
「ひらめき」にすぐ対応したりで、
役者さんたちもきっと
すごいエネルギーなんでしょうね!
(一度でいいから稽古見てみたいなーーー。)
さて、今週は
『シンベリン』が九州に行きます!
『ボクの四谷怪談』も楽しみーーー!!!
詳細はコチラ↓
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/12_yotsuya.html
Posted by aoyagi 2012/04/25 22:41
やっと観てきました!
『シンベリン』ーーー!!!
ひと言でいうと、
『こんなに面白いとは思わなかった』!!!
日本であまり上演されることがないということで、
あまり面白くないのでは。。。という先入観、
宣伝のチラシも水墨画タッチでしたから、
重厚で難しいのでは。。。
なあんていう心配は、まっっったく吹き飛んでしまいました!
もうさすが蜷川さんっっっ!!!
としか言いようがありません。
『シンベリン』は
「ロマンス劇」に分類されるそうですが、
「喜劇」を観てきたような気分です。
演技が超絶上手い方々が、
真剣にコミカルに演じてくださっているので、
もうお腹を抱えて笑ってしまいました。
大竹さんの可憐な王女から少年に男装するのとか本当に見事でしたし、
その愛する旦那さまを演じた阿部さんは、滑稽なほどの聖人君子っぷり!
そして勝村さん。。。
「ちょっと、ちょっと・・・」と突っ込みたくなるほど、
バカ息子っぷり。。。
かつ、放置されているのかと思ってしまうほどの自由さ。
窪塚さん!
蜷川風に、源氏物語の「雨夜の品定め」のシーンとダブらせた
どんな女性がタイプかを語るシーンで登場!
退屈した貴族たちの退廃的な雰囲気がピッタリ!
大竹さん扮する王女を誘惑するのですが、
クラクラするほどかっこよかったです!!!
この国の王と王妃が
吉田鋼太郎さんと鳳蘭さんでしょう!
出番はそんなに多くないものの、申し分ないほどのオーラで、
この舞台の説得力を倍増させてくださっています。
この物語はラスト30分でかなり「強引」にハッピーエンドになります。
これなら『水戸黄門』あたりの時代劇がお好きな年配の方も
安心してご覧になれるでしょう。
さらに蜷川さんの3・11へのアンサーもちゃんと盛り込まれてます。
そして!
清家さんは!!!
「雨夜の品定め」のシーンで、
胸をはだけてセクシーに、いつもの素敵なお声で登場してました!!!
男の人にしなだれかかって肩を抱かれてしまっていましたが・・・
上流階級のヒマとお金を持て余した人たちのシーンゆえ、
見てはいけないものを見た気分に
ちょっとなりました!
というわけで、
今回のシェイクスピアシリーズ
『シンベリン』は、
荒唐無稽にして抱腹絶倒、
絶対オススメです!!!
キャスト・スタッフのみなさん
ありがとうございました。
『シンベリン』ーーー!!!
ひと言でいうと、
『こんなに面白いとは思わなかった』!!!
日本であまり上演されることがないということで、
あまり面白くないのでは。。。という先入観、
宣伝のチラシも水墨画タッチでしたから、
重厚で難しいのでは。。。
なあんていう心配は、まっっったく吹き飛んでしまいました!
もうさすが蜷川さんっっっ!!!
としか言いようがありません。
『シンベリン』は
「ロマンス劇」に分類されるそうですが、
「喜劇」を観てきたような気分です。
演技が超絶上手い方々が、
真剣にコミカルに演じてくださっているので、
もうお腹を抱えて笑ってしまいました。
大竹さんの可憐な王女から少年に男装するのとか本当に見事でしたし、
その愛する旦那さまを演じた阿部さんは、滑稽なほどの聖人君子っぷり!
そして勝村さん。。。
「ちょっと、ちょっと・・・」と突っ込みたくなるほど、
バカ息子っぷり。。。
かつ、放置されているのかと思ってしまうほどの自由さ。
窪塚さん!
蜷川風に、源氏物語の「雨夜の品定め」のシーンとダブらせた
どんな女性がタイプかを語るシーンで登場!
退屈した貴族たちの退廃的な雰囲気がピッタリ!
大竹さん扮する王女を誘惑するのですが、
クラクラするほどかっこよかったです!!!
この国の王と王妃が
吉田鋼太郎さんと鳳蘭さんでしょう!
出番はそんなに多くないものの、申し分ないほどのオーラで、
この舞台の説得力を倍増させてくださっています。
この物語はラスト30分でかなり「強引」にハッピーエンドになります。
これなら『水戸黄門』あたりの時代劇がお好きな年配の方も
安心してご覧になれるでしょう。
さらに蜷川さんの3・11へのアンサーもちゃんと盛り込まれてます。
そして!
清家さんは!!!
「雨夜の品定め」のシーンで、
胸をはだけてセクシーに、いつもの素敵なお声で登場してました!!!
男の人にしなだれかかって肩を抱かれてしまっていましたが・・・
上流階級のヒマとお金を持て余した人たちのシーンゆえ、
見てはいけないものを見た気分に
ちょっとなりました!
というわけで、
今回のシェイクスピアシリーズ
『シンベリン』は、
荒唐無稽にして抱腹絶倒、
絶対オススメです!!!
キャスト・スタッフのみなさん
ありがとうございました。
Posted by aoyagi 2012/04/16 18:16
『シンベリン』にご出演中の
清家さんが、休演日なのでレッスンされてます。なう。
清家さん、去年の夏に
『血の婚礼』でも共演された
窪塚洋介さんと
『シンベリン』でも共演中なのですが、
とても意気投合されているご様子。
わたくし『血の婚礼』で初めて舞台の窪塚さんを観て、
とってもファンになってしまったものですから、
お稽古のときから「窪塚さんは、窪塚さんは?」って
清家さんに聞いていたんです。
そしたら「ジャケットくれたよ。」
っておっしゃるじゃありませんか!!!
「えーーー、そんなに慕われてらっしゃるんですねーーー!
今度そのジャケット着てきてくださいよー」
とお願いしたら、なんと
着てきてくださったのです!!!
で、その写真がこれです!
「うん、でも柄がちょっとね。。。」
っておっしゃってたように、とってもファンキーな柄だけど、
清家さん着こなしてる!!!
(と思われませんか?)
あまり服に詳しくないのですが、
窪塚さんのお友だちの創られたブランドなのだそうです。
(お友だちもやっぱりファンキーな方なのかしら・・・)
まだ『シンベリン』を観てないわたくしですが、
清家さんと窪塚さんに会えるのを楽しみにしています!
Posted by aoyagi 2012/04/11 14:07
4月になり、ようやく桜も開花しはじめました。
寒い寒いと言われていた冬が、
ようやく終わったのですね。
本当に今年は3月の終わろうとするときまで
冬のコートが手放せませんでした。。。
ようやく桜も咲き始めたかー、
と思ったのもつかの間、
今日は大嵐になってしまいました!
(厳密には、なる予定・・・ですが)
ということで、
3コマ目のレッスンから臨時休講!
去年の台風のときもでしたが、
気象庁も外出は控えるようにって言ってましたし、
会員さんがお帰りのとき
飛ばされたりしてもいけないですから。
木や看板が飛んできて当ったりしても・・・。
そんなわけで皆さま、
今日は寄り道せずに真っすぐ
ご自宅にお帰りくださいませ。
どうぞ皆さまくれぐれもお気をつけてーーー。
寒い寒いと言われていた冬が、
ようやく終わったのですね。
本当に今年は3月の終わろうとするときまで
冬のコートが手放せませんでした。。。
ようやく桜も咲き始めたかー、
と思ったのもつかの間、
今日は大嵐になってしまいました!
(厳密には、なる予定・・・ですが)
ということで、
3コマ目のレッスンから臨時休講!
去年の台風のときもでしたが、
気象庁も外出は控えるようにって言ってましたし、
会員さんがお帰りのとき
飛ばされたりしてもいけないですから。
木や看板が飛んできて当ったりしても・・・。
そんなわけで皆さま、
今日は寄り道せずに真っすぐ
ご自宅にお帰りくださいませ。
どうぞ皆さまくれぐれもお気をつけてーーー。
Posted by aoyagi 2012/04/03 14:00
いま木曜日は松田かほりさんがアドバイザーをしています。
木曜日はコスプレ日になりました。
木曜日にいらっしゃっているこの会員さんは、
たくさんこういう衣裳をお持ちだそうです。
前回は、会員さんと松田さんだけでしたが、
今回はスタッフにも衣裳を用意していただき、
この衣裳でお茶をお出ししたのでした!
いやー、こんなの着る機会ないので、
楽しかったですよ。。。
(似合う、似合うーーーとか言われて、ちょっといい気になった)
あ、いつもこのような格好をしているわけでは
ございませんので皆様ご安心ください!
でも、ご興味のある方は、
木曜日にいらっしゃったら、
このような衣裳で
読み合わせができるかも!
しれません。
でも真剣に読む人たち。
Posted by aoyagi 2012/03/29 20:07

シナリオクラブで臨時にアドバイザーをしてくださったこともある
青山達三さんが出演されていた
『パーマ屋スミレ』
を観てきましたーーー。
演劇好きな方ならご存知の
『焼肉ドラゴン』と同じ作者の書き下ろし新作でした。
『焼肉ドラゴン』は観てないですが、
その年の演劇賞という賞を総なめにした
伝説の舞台。
それに青山さんがご出演!!!
絶っっったい観に行かなきゃーーー!!!
ということで青山さんにチケットを取っていただいて
行ってきました!
青山さんに取っていただいた2列目の席は、なんと
ビニールシートが用意されている、
まさかの水かぶり席でした!
(青山さんさすがーーー)
舞台は1960年代の九州の炭鉱町。
ちょうどお祭りの日、という設定で、
開演前から出演者の役のまま
三線とアコーディオンの演奏がありました。
前説も、
「ご町内のみなさまー」
と観客を巻き込むかたちでユーモアたっぷり、
すでに鄭ワールド全開だったのでした。
序盤はそういう雰囲気で、
主人公の三姉妹の次女・スミが営む理髪店で
貧しいけれど明るく楽しい家族模様が展開されていたのですが・・・
そのお祭りの日、
炭鉱で爆発事故が発生します。
スミの夫や、スミの妹・ハルミの夫は
仲間を助けに行くのですが、
そこで大量に一酸化炭素を吸ってしまい、
一酸化炭素中毒となってしまうのでした。
これは中枢神経を侵してしまい、
初期には激しい頭痛や記憶障害、
やがては半身不随と、
生きながら廃人になってしまう恐ろしい公害病。
この一つの事故が、
この家族を不幸に陥れてしまいます。
・・・と、
ストーリーは重くて悲しいのですが、
このお芝居のなんといっても素晴らしかったのは、
一人ひとりの人物にちゃんとフォーカスされていたし、
それを役者の方たちがとても丁寧に
最後までテンションをキープして演じていたので、
3時間近くのお芝居を
集中を途切らされることなく、
一気に終演まで駆け抜けていったっていうことです。
もう途中から勝手に涙が・・・。
客席のいたるところからすすり泣く声も聞こえていました。
この主人公・スミはいつか、
「パーマ屋スミレ」という店を持ちたかった。
こういう「希望」が、
ささやかで美しくもあったのですが、
逆に切なかったです。
青山さんはそんななか、
その三姉妹のおじいさんの役。
「いい役にめぐりあえた!」
とおっしゃって、
とても好演されていました。
青山さんにとって、
はじめての演出家の方とのことでしたが、
稽古のとき、慣れてしまわないように
ときどき厳しいことをズバッと投げてくるのが
秀逸だったそうです。
会員さんでこの舞台をご覧になった方も、
「よかったわよーーー」
とおっしゃってました。
本当にいいお芝居ありがとうございました。
Posted by aoyagi 2012/03/27 16:18
前編を書いてから1週間以上経ってしまった・・・
まだ、あの発表会の余韻を引きずりながら・・・
2月26日。
本番当日。
この日は、全員10時に集合。
よく寝られた方も、あまり寝られなかった方も、
「おはようございまーす!」
と元気のよい挨拶から、この日が始まりました。
前日に引き続き、出演されない会員の方も、
受付などのお手伝いにいらしてくださっていました。
それもテキパキと!
(ありがたやーーーーホントたすかるーーーー)
とうれし涙が出そうなほどでした。
今回のテーマは、全員でつくる発表会にする!
でしたので、ポスターにパンフレット、チケットもめくり台の文字も、
全部みんなの手作りでした。
さて!
11時からは、『ゲネプロ』。
(本番とまったく同じ条件で行なうリハーサル)
でも、おひとり、電車のなかに忘れ物をしてしまって、
ギリギリ駆け込んできた方がいらっしゃいました。
これは、おっちょこちょいさんだからではありません。
みなさん、気合いが入り過ぎて、
いつもと同じことができない症状です。
そう、わたくしも自販機からおつりを取り忘れそうになったりしましたし、
みなさんも同様なことをおっしゃっていたので、
それぞれ、ほかのことがおろそかになってしまうほど、
いかにこの舞台に集中していたかということですね。
ゲネプロが始まると、
また一気に気合いと緊張が高まってきました!
前日より、断然よくなっている!
集中力がみなさんスゴイ!!!
言い方はよろしくないかもしれませんが、
この自己陶酔力というんでしょうか、
役になりきってる度が、さらにパワーアップしているではないか!!!!!
・・・面白い。
プロの舞台ならば、この類いの演技は好き嫌いが分かれるところなのでしょうけれども、
会員さんたちはほとんど素人さんの集まりなので、
いつもお見かけする教室の顔とまったく違う顔つきになっているのが
とても・・・
お美しいーーーーー!!!!!
人が本気になるときの表情って、
ほんとうに美しいんですよねー。
役の、悲しみ、苦しみ、怒り、(今回は悲劇中心だったので)
そういう感情に、会員さんたちがご自分の人生経験をぶつけて
役と向き合い、演技をしているのがとてもよくわかりました。
ちょうど、1時間半。
清家さんも、もうこの通りやれば大丈夫って、
太鼓判を押してくださいました。
午前中だけ観にきてくださった会員の方も、
素晴らしかったです!とおっしゃってくださいました。
さあて!
あとは本番を残すのみ!
スタッフは、お客様がたくさん来てくださるか、
来てくださったら来てくださったで、ちゃんとお席にご案内できるか、などなど
そんな打ち合わせを済ませて開場の準備をして・・・。
さあ本番です!!!!!
前説も会員の方が、ユーモアたっぷりにしてくださって、
会場は一気になごみました。
今回も清家さんの演出は、客席のなかからひとりひとり舞台にあがっていく、
というもの。
わたくしのとなりの会員さんはちょっと緊張していて、
(わたくしも、でしたが)
「せっかくだから、楽しんでやりましょうねっ」
と自分にも言い聞かせるように、
まずはその方を舞台に送り出しました。
オープニングはまず4人の方が、
一直線に立ち、この舞台の進行を説明する進行役をします。
この4人がしゃべりはじめただけで、
もう泣きそうになりました。
そして、次々に舞台に上がって行かれる方たちも、
はじめての舞台の方だっていらっしゃるのに、
そりゃあもう堂々と、
キラキラ輝いてまばゆいばかりに演技していかれました。
ああ、わたくしの出番だわ!
久しぶりにテンパった、というんでしょうか、必死でした。
舞台で自分の手が震えているのに気づいてしまいました。
でもまあ、その役もテンパってる人の役だったので、ちょうどよかったと言いましょうか、
あとで清家さんが、
「よかったよ、必死ってかんじで。」
と言葉をかけてくださいました・・・。ははは。
そして、また舞台は続いていきます。
一度舞台に上がった人は、舞台奥にスタンバイエリアがあって、
そこのイスに座って次の出番までそこにいるのでしたが、
間近で(ウラから)熱演を観るのもなかなか経験できないので
すごくよかったです。
ときには笑いをこらえられず笑ってしまったり、
ときには固唾をのんでしまったり、
とても伝わるものがありました。
エンディングはみんなで歌を大合唱するのでしたが、
みんなもうノリノリで、
「はじける」とはこういうことを言うのだろうと思いました。
みなさんの成し遂げた感いっぱいの、その晴れやかなお顔は
とうてい忘れられません。
みなさん、ほんとうに素晴らしかったです。
みんなでつくりあげた舞台、
大成功でした!
清家さんも、
あとで「ちょっと泣きそうになった」
と言ってくださいました。
この構成とこの配役、
ほんとうにお見事!
お客さまもとても盛り上がってくださいましたし、
舞台と会場がひとつになった、
ほんとうに奇跡のような舞台となりました。
みなさま、
ほんとうにほんとうに
ありがとうございました!!!!!
あー楽しかった。
まだ、あの発表会の余韻を引きずりながら・・・
2月26日。
本番当日。
この日は、全員10時に集合。
よく寝られた方も、あまり寝られなかった方も、
「おはようございまーす!」
と元気のよい挨拶から、この日が始まりました。
前日に引き続き、出演されない会員の方も、
受付などのお手伝いにいらしてくださっていました。
それもテキパキと!
(ありがたやーーーーホントたすかるーーーー)
とうれし涙が出そうなほどでした。
今回のテーマは、全員でつくる発表会にする!
でしたので、ポスターにパンフレット、チケットもめくり台の文字も、
全部みんなの手作りでした。
さて!
11時からは、『ゲネプロ』。
(本番とまったく同じ条件で行なうリハーサル)
でも、おひとり、電車のなかに忘れ物をしてしまって、
ギリギリ駆け込んできた方がいらっしゃいました。
これは、おっちょこちょいさんだからではありません。
みなさん、気合いが入り過ぎて、
いつもと同じことができない症状です。
そう、わたくしも自販機からおつりを取り忘れそうになったりしましたし、
みなさんも同様なことをおっしゃっていたので、
それぞれ、ほかのことがおろそかになってしまうほど、
いかにこの舞台に集中していたかということですね。
ゲネプロが始まると、
また一気に気合いと緊張が高まってきました!
前日より、断然よくなっている!
集中力がみなさんスゴイ!!!
言い方はよろしくないかもしれませんが、
この自己陶酔力というんでしょうか、
役になりきってる度が、さらにパワーアップしているではないか!!!!!
・・・面白い。
プロの舞台ならば、この類いの演技は好き嫌いが分かれるところなのでしょうけれども、
会員さんたちはほとんど素人さんの集まりなので、
いつもお見かけする教室の顔とまったく違う顔つきになっているのが
とても・・・
お美しいーーーーー!!!!!
人が本気になるときの表情って、
ほんとうに美しいんですよねー。
役の、悲しみ、苦しみ、怒り、(今回は悲劇中心だったので)
そういう感情に、会員さんたちがご自分の人生経験をぶつけて
役と向き合い、演技をしているのがとてもよくわかりました。
ちょうど、1時間半。
清家さんも、もうこの通りやれば大丈夫って、
太鼓判を押してくださいました。
午前中だけ観にきてくださった会員の方も、
素晴らしかったです!とおっしゃってくださいました。
さあて!
あとは本番を残すのみ!
スタッフは、お客様がたくさん来てくださるか、
来てくださったら来てくださったで、ちゃんとお席にご案内できるか、などなど
そんな打ち合わせを済ませて開場の準備をして・・・。
さあ本番です!!!!!
前説も会員の方が、ユーモアたっぷりにしてくださって、
会場は一気になごみました。
今回も清家さんの演出は、客席のなかからひとりひとり舞台にあがっていく、
というもの。
わたくしのとなりの会員さんはちょっと緊張していて、
(わたくしも、でしたが)
「せっかくだから、楽しんでやりましょうねっ」
と自分にも言い聞かせるように、
まずはその方を舞台に送り出しました。
オープニングはまず4人の方が、
一直線に立ち、この舞台の進行を説明する進行役をします。
この4人がしゃべりはじめただけで、
もう泣きそうになりました。
そして、次々に舞台に上がって行かれる方たちも、
はじめての舞台の方だっていらっしゃるのに、
そりゃあもう堂々と、
キラキラ輝いてまばゆいばかりに演技していかれました。
ああ、わたくしの出番だわ!
久しぶりにテンパった、というんでしょうか、必死でした。
舞台で自分の手が震えているのに気づいてしまいました。
でもまあ、その役もテンパってる人の役だったので、ちょうどよかったと言いましょうか、
あとで清家さんが、
「よかったよ、必死ってかんじで。」
と言葉をかけてくださいました・・・。ははは。
そして、また舞台は続いていきます。
一度舞台に上がった人は、舞台奥にスタンバイエリアがあって、
そこのイスに座って次の出番までそこにいるのでしたが、
間近で(ウラから)熱演を観るのもなかなか経験できないので
すごくよかったです。
ときには笑いをこらえられず笑ってしまったり、
ときには固唾をのんでしまったり、
とても伝わるものがありました。
エンディングはみんなで歌を大合唱するのでしたが、
みんなもうノリノリで、
「はじける」とはこういうことを言うのだろうと思いました。
みなさんの成し遂げた感いっぱいの、その晴れやかなお顔は
とうてい忘れられません。
みなさん、ほんとうに素晴らしかったです。
みんなでつくりあげた舞台、
大成功でした!
清家さんも、
あとで「ちょっと泣きそうになった」
と言ってくださいました。
この構成とこの配役、
ほんとうにお見事!
お客さまもとても盛り上がってくださいましたし、
舞台と会場がひとつになった、
ほんとうに奇跡のような舞台となりました。
みなさま、
ほんとうにほんとうに
ありがとうございました!!!!!
あー楽しかった。
Posted by aoyagi 2012/03/10 13:32

